山で乗ってこそマウンテンバイク

山岳サイクリング・MTBと山歩きの話& 海外自転車旅行のご案内

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

浜坂ポタリングと観音山

観音山

朝目覚めると外は雨でした。
自転車はあきらめて 車で加藤文太郎記念図書館に向かいます。
他にも時間前から 入り口付近で開館を待っている人が何人もいらしゃいました。
加藤文太郎記念図書館
展示物を見ているうち 雨は上がり 空には晴れ間も見え始めました。
早速 図書館の係りの方にお願いして 近所の山のガイド本を見せてもらい
浜坂にある標高245mの観音山に登ることにしました。

小説の中では 加藤文太郎が結婚式当日に登り 式に遅れてしまう山です。
実際には 当日登ったのは扇ノ山のようですが 
浜坂で育った文太郎は この山にも何度も登ったことでしょう。

山に入る前に まず浜坂ポタリングです。
前日この町に入って来た時 町の人に道を聞きました。
「…その道を ずっと真っ直ぐ行って…」
ところが この町の道は決して 真っ直ぐではないのです。
入り組んで家々が並んでいるため あちこちが くの字に折れた道なのです。
しかし ポタリング的には 楽しい道でした。
港に停泊するイカ釣り船が 整然としてきれいです。
浜坂港



さて いよいよ相応峰寺より観音山に登ります。
お地蔵さんが並び 1丁 2丁と札が 登山の目安になります。
丸太階段や石ころ 濡れた滑りやすい硬い赤土 
MTBに快適なコースとは言えません。
上に行く程に 登りやすくなり 下りも楽しめそうです。

仁王門を過ぎ 10丁の札と展望所に着きました。
一息入れていると急に小雨が降り始めました。
観音山より浜坂を見る

登山道は一旦下って その下に奥の院らしき建物が見えました。
MTB的には一度跨いだら 出来れば登りに向かいたくありません。
頂上の位置もよく判らなかったので 今日の所は その辺りで一番高いピーク上 
墓地の横でMTBに跨りました。

直下の急な丸太階段道は 横を攻め 仁王門も横からかわします。
登山道は落葉の下の窪みが判り難く うっかりすると 滑り易い路面にタイヤを取られ
何度か溝にはまりました。
減速し過ぎると よけいにタイヤが滑る感じです。
その上 凸凹路面で不安定さを増すばかりです。
快適ではありませんが 乗り応え充分でした。
そして 休憩以外はペダルから足を離すことなく 楽しいダウンヒルになりました。  

ブログパーツ



スポンサーサイト
[ 2007/12/14 22:13 ] MTBで走った話 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

いらっしゃいませ!
おきてがみ
ご訪問ありがとうございます
ブログランキング

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

ブログランキング参加中です。 このペダル踏んでチョ!
最近の記事+コメント
サイトマップ
FC2カウンター
画像ポップアップ

斎七@虹のもとブログ
ページランキング
タグTube


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。