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激坂トレーニング

お城1

北日本から雪の便りの届く 今日この頃ですが
西国に住む僕にとっては いよいよMTBシーズン突入です!
僕の一番好きな走り方のスタイルは 山の山頂からMTBで走ること。
快適であるよりも スピードが速いことよりも 激坂を攻略するのが楽しみです。
MTBで走るときに感じるプレッシャーは スピードと急勾配です。
ランプやクリフジャンプはしないので 僕には高さはあまり関係ありません。
スピード感は ここのところ S-Worksでのダウンヒルで取り戻しつつあります。

そこで今日は 急勾配の感覚を取り戻す お城山コース約2kmです。
山頂から まずは急な石段下りです。
ブレーキを握り過ぎると トップチューブに股間を打ちつけながらの前転が待っています。

続いて快適な尾根を約0.5kmシングルトラック。

小さな登りを越えると 急勾配セクション含む0.5kmが待っています。
核心部分は 岩場交じりと 根っこ交じりのセクションが
鋭角に折れた登山道で繋がった 距離15mくらいのシングルトラックです。

岩場にMTBをこすらない様に 車体を傾けながら 超低速で3mの急坂に入ります。
跳ね上がるリヤを押さえ込みながら 急減速し ほぼ直角に左折します。
止まり切れなかったり バランスを崩すと 山の斜面に転落です。

片斜面の登山道を横に3m走り 鋭角を右折しながら 急斜面に入って行きます。
バランスを立て直すと同時に 根っこの急斜面5mを 引きずり込まれる様に降ります。
根っこと根っこの間で タイヤがつまずきそうで 緊張します。
乗り切ると またまた斜面から落ちないように左折します。

それぞれのパーツでは乗れても 連続となると 気持ちが途切れたり
弱気が途中で頭をもたげたり なかなか難しくなります。
今日は パーツごとに体を慣らして やり直して やっと通過出来ました。

お城3

次のU字溝状のシングルトラック0.5kmは 見通しが悪かったり
全開で走るには勾配がきつかったりで 意外にスピードが出せません。
林道手前のステップの刻まれた急坂は 攻略出来ずに足つきでした。
前輪が窪みに落ちる同時に 後輪が段の上に上がってしまうという 間の悪い場所です。

ラスト約0.5kmは林道で終了です。

最初は上体が起きていて リヤタイヤを充分押さえられませんでしたが
大袈裟なくらいのつもりで腰を引き やっと急坂でリヤタイヤが コントロール出来ました。

あと 2~3本お城山を走ったら 急勾配の感覚が取り戻せそうです。
感覚を掴むことはとても大切です。
坂の途中で弱気になるようでは 初見のコースは攻められません。
強気で攻めている時のMTBが 最高に楽しいのです!

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[ 2007/11/22 22:03 ] MTBで走った話 | TB(0) | CM(0)
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