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湧蓋山をMTBで走る

20071109200232.jpg

大分県の湧蓋山MTBで走ってきました。
約4km・30分のダウンヒルです。

午前中は他の山を登っていましたので 
登山口をスタートするのが 13時半と少し遅めです。

ひぜん湯登山口から 伐採地を抜けてクマザサに覆われた登山道に入ります。
平坦地から林道を横切り 急登を詰めて 牧草地へ。
ここまで クマザサ伸び放題で 足元は殆ど見えません。
段差や根っこなどチェックしながら登ります。

牧草地は牛がいて 赤いウェアで走るのは 少しドキドキでした。
樹林帯は根っこ沢山 溝沢山で かなりMTB引きずりながらの登りです。

やがて女岳への斜面に差し掛かります。
クマザザの背も低く ここだけはルートがはっきり見えます。
一番快適に下れる場所です。

のんびりし過ぎて 女岳に到着したら3時。
このルートは2度目です。
この先頂上まではガレ場で 快適でもなく 時間もありませんので
歩いて山頂を往復してきました。

さて下りです。
火山灰の黒土は滑りやすい反面 路面がフラットで タイヤの転がりはスムーズです。

斜面の中に幾本も踏み跡がありますが 右端のルートが快適です。
傾斜に麻痺すると一見登りに見える場所も MTBは駆け上ります。
深い溝の脇を走るのも 心地良いプレッシャーです。
ツルツル滑る 深溝の底にはまって走る時の不安定感も快感です。
スピードこそ出ませんが なかなか楽しめるシングルトラックです。

牧草地の有刺鉄線越に走っていると ふと視線が…
止まってみると 真っ黒な牛十数頭全員で注目しているではありませんか。
赤いウェアーで 彼等の前を走るのはまずいかもしれないと 一瞬躊躇しましたが
それは 迷信だったようです。

ダブルトラックが終わり 登山口までのシングルトラックはクマザサに覆われて 路面が見えません。
登りの時の路面の記憶を頼りに ちょっと緊張して走ります。
クマザサの短い時期であれば かなり飛ばせそうでした。
残念!

今回のMTBはジェイミス・ダカール(FRバイク)です。
このコースには ハードなサスは必要なさそうです。

(写真)湧蓋山

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[ 2007/11/09 21:11 ] MTBで走った話 | TB(0) | CM(3)
とうぜん後者でしょう!
クライム&ダウン。
できたらひとつの山の全ての斜面を「攻略」したいものです。
[ 2007/11/12 00:48 ] [ 編集 ]
ガハクさん
ダウンヒルは楽しいです。

快適なコースを攻略して タイムを詰める ダウンヒル。 
多少乗れない場所があっても 山のテッペンから麓まで 登山道を通じて 山そのものを攻略するダウンヒル。

僕はどちらかと言うと 後者のダウンヒルに達成感の様な楽しみを感じるタイプです。
ガハクさんのダウンヒルは どちらに向かっていますか?
[ 2007/11/11 23:42 ] [ 編集 ]
よーやく走れましたね!
ニコさん。大菩薩での溜飲は少しでも下がりましたか?(ナマイキなこと言ってごめんなさい)
下の見えないクマザサの急斜面を走るとか、ウシに見つめられながらのダウンヒルなんて、珍しいところを見たような見られたような。
最近ダウンヒルの面白さがわたしにもよーやく少し分かってきたような気がします。
今はフロントアップを特訓中です。
[ 2007/11/10 02:39 ] [ 編集 ]
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