山で乗ってこそマウンテンバイク

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試走3 いたちごっこ

20071030013141.jpg

山へ試走に出掛けました。
登山口で ウォームアップにMTBを走らせると 軽くなったような気がします。
メンテナンスの後などに よくある気のせいかと思っていました。
それにしても軽いので ダンシングで坂を登って気付きました。
このRサスは FOXのプロペダル機能が搭載されているのです。

プロペダルとは ペダリング(漕ぎ)時にはサスが縮み難く 
走行中の衝撃にはサスが反応してくれると言う 優れた機能です。

これまでは 経験からD系MTBのリヤサスなんて 漕いでもフワフワして進まず
下り坂以外では 乗れない代物とイメージしていました。

頂上からダウンヒルです。
若干アップダウンした主稜線に沿って降りて行きます。
最後は林道を走り終了です。
10分前後のコースです。

登山者が少ないため 土がしっかり残り 石ころの少ない快適なコースです。
こんなコースでは 直進安定性の良さが てきめんスピードアップに繋がるようです。
突然現れた 目の前のギャップの通過も 焦ったのはライダーだけで
MTBは つまづかずに走り抜けてくれました。

スイッチバックのコーナーには やや不利な影響が出たようで
もたついているうち MTBが止まってしまい 立ちごけの洗礼を受けました。

更に バネの硬さに コースの平坦さと体重が負けていて
走行中のBBの位置が高いままで 重心が高過ぎるのが気に掛かります。
特に水平ペダルでのコーナリングでは サドルを足でグリップしたり 
膝を押し付けたりする時の位置が高過ぎて落ち着きません。

BBの高さに新しい問題が見えてきました。
セッティングの「いたちごっこは」更に続きます。
折り合うポイントを求めて コースを変えて検証しなくてはなりません。
なんて楽しい事でしょう

試走4 いたちごっこ に続く

 
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山で乗ってこそ
ガハクさん

でしょ!そこんところがMTBの面白さと言うか 
だから ロードでもクロスでもなく MTBなのに
なぜ MTBは少数派なんでしょうね?
わかんないだろなぁ~

なんて言いたくなりますが 楽しみ方や感性は 人それぞれなんですよね。

[ 2007/10/30 19:55 ] [ 編集 ]
山で乗ってこそ
楽しそうですね。
ご自分でセッティングなさったマシンの反応を見極めながらですから尚おもしろいでしょうね。プロペダル、謳い文句どおりそんなに違いますか。登りも降りもイケルなら最強じゃないですか。

山で乗ってこそMTB、まさにこのブログのテーマどおり。
最近わたしもやっとそれが分かってきました。路面の凸凹に反応して動くMTBにどう対応してムーブするか、そこんところが面白い。
山を下りて平坦な路面に出た途端にMTBが重く感じられてつまらんです。(おれベテランライダーみたい)
[ 2007/10/30 11:41 ] [ 編集 ]
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