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こそ練

デスクワークに煮詰まると こそ練に出掛ける。
「こそ練」という言葉は 仲間うちで 時たま使う言葉だが 
誰が言い出したのかなぁ?共通語なのかなぁ?
こっそり練習するの意味で使っている。



山の下にある駐車場は 広くて 車も停まっていない。
時々 この駐車場が終点になっているバスがやって来るが
乗客は見たことがない。
いつも貸し切りで利用できる駐車場なのだ。

アスファルト路面はコーナリングの練習に最適だ。
リーンウイズとかリーンアウトなんていうのを いろいろ試せる。

MTB本を見て憶えた 腰を外に 膝を入れて・・・
なんてことを考えながら 山道を走ったところで
目の前にコーナーが迫ってきたら 身体はいつもの反応
「いつもの私」的コーナリングをしてしまう。
なぜなら コーナーなんて 千差万別
形も幅も 路面も進入速度も違う。
身体の感覚で 勝手に反応して 対応するしかないのだ。

アスファルト路面はグリップが良いので 転倒の心配が少ない。
いろんなスピードで いろんな角度で思い切り倒しこんでみる。
身体を倒すタイミングや角度 方向なども試してみる。
僕の こそ練駐車場の横には坂道もあるので 
ブレーキの掛け方による タイヤのグリップ感の違いも
チェックできる。

時には仲間にフォームをチェックしてもらうと良い。
コーナーリングへの無意識な反応は身に付くが 
同時に癖も身に付いてしまうからだ。

さて 30分も走り回っていると酔ってくる。
本日のこそ練は終了だ。


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[ 2007/04/07 11:32 ] MTBの乗り方 | TB(0) | CM(0)
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