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試走

20070921042517.jpg

先日リヤサスを交換した S-Worksの試走に行きました。
ところでこの時期 里山歩きは大変です。


まず 頭の回りを飛び回る ハエのような小さな虫。
油断すると 刺すのか噛まれるのか 痒くなって腫れます。
いろいろ試しましたが 手で払いながら 耐える ひたすら耐えるです。

次に蜘蛛の巣。
棒を拾って 取り除きながら登る。
僕は基本的に ダウンヒルするコースを下見を兼ねて歩いて登ります。

足元で厄介なのがイノコズチ(草の実)です。
ダウンヒルのライン取りは 必然的にシングルトラックの端々を攻めることになります。
山を降りてみると 両足が獣(毛)のようになっていることがあります。
そのうえ 一度付着すると 枯れるまでは衣類を洗濯しても なかなか落ちないんですよね。
唯一の対策は 棒で草の上の方を払って 実を飛ばしながら登るくらいでしょうか。

いずれの対策でも 良い方法をご存知の方がいらしゃいましたら 教えてください。
 

さて 試走の話です。
何しろ 夏の間コソ練を少々 山では走れなかったものですから
MTBの調子みる前に 自分の感覚をどうにかしなければいけません。

日頃 ホームコースとして走っている山が3つあります。
サスの吸収力を判断する荒れた急坂 MAX50km/hのSコースと
コーナリングの働きをチェックするフラットなTコースを走りました。

リバウンドスピードは戻りの速いセッティングが好みですが
まずは中間から始めます。
ワングレード上がったサスは これまでの走行中のバイク全体の振動を
吸収してくれている感じで 滑らかな走り具合です。
何だかハンドリングが不安定に感じ Fサスが役不足になったのかな?
キャスターが立ちすぎたせいかな?

コーナリングを検証するには 自分のフォームと前後ブレーキングの
バランス感覚を取り戻すのが先決のようです。
しかし そんないい加減な状況だからこそ 意外に判ることもあります。
タイヤの滑り出し前の 粘りが少し違います。
懐が深いって感じでしょうか。

さて 走行タイムを見て唖然。
急坂のSコースでは30%タイムオーバー。
イージーなTコースでも10%タイムオーバー。
これでは検証になりません。
セッティングを出すのは 暫く走りは込んでからの お話になりそうです。
やっぱり フルサスバイクは楽しい

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[ 2007/10/04 11:18 ] MTBで走った話 | TB(0) | CM(2)
ガハクさん
そうです。僕は割りと平気な体質(鈍感)ですが 
人によっては顔を噛まれるか刺されると お岩さんみたいに腫れる あの虫です。
あと一月の辛抱でしょうか。

ガハクさんのFサスにも リバウンドスピードの調整ダイヤルが付いていませんか?
変えてみたら ダートな道を走るとき タイヤの安定感に違いが出ますよ。きっと!
[ 2007/10/06 18:21 ] [ 編集 ]
お帰りなさい
ニコさん。MTBにお帰りなさい!ですね。(^!^
しかし10~30%オーバーとはひどいですな。

草の実はどうしようもないです、刈り取るしか方策なしでしょうか。
クモは大嫌いです、というかもう憎悪の対象のようになってます。こちらに余裕があれば見つけ次第打ち首にします。小さな羽虫は困りもの、ヤブ蚊なんかと違ってひどく腫れませんか?うちでは虫除けスプレーは欠かせません。

セッティングに関してはさっぱり未知の世界ですが、MTBはホントに楽しいですよね。(最後の一行は無視させてね、サタンさん)
[ 2007/10/05 01:47 ] [ 編集 ]
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