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リヤサス交換

20070921042840.jpg

スペシャライズド S-WORKSのリヤサスを交換してみました。
既に骨董品の域に入ってきた2000年モデルです。 
デュアルスラローム用というカテゴリーのMTB
フレーム売りで 一瞬で姿を消したモデルなので
多分 あまり世の中に流通していないと思います。  

当時はダウンヒルバイク全盛で
フルサスで軽量なフレームとしては 希少なモデルでした。
僕にとって 山に担いで上げるには この辺がギリギリの重量です。

さて 昨年辺りから リアサスが物足りなくて
フレームの買い替えも考えましたが それ程の使用頻度も無く
とりあえず バネレートを上げようかと考えていました。

しかし 実際に乗ってみなければ バネの堅さを判断することができません。
だからと言って 何本もバネを買っても仕方ないし…。

とりあえずは 借り物でチェックするのが一番。
バネを借りるつもりが ついでにリアサスを借りる事になりました。
無理矢理でしたが 何とか取り付けました。


リアサスの遍歴です。
20070921042651.jpg
初代のリアサス 
フレームの構造から考えて
100~120mmくらいのストロークだと思います。


20070921042613.jpg
2代目のサス
120~140mm程度でしょうか。


20070921042517.jpg
今日付けた3代目のサス
140mm~160mm程度でしょうか。
今風に言うと6インチくらいだと思います。

リアサスが変わるたびに ロッカーリンクやピボットの距離が変わり
BBの位置が高くなり 乗り易くなりました。
一方 フロントのキャスター角度が段々と立ってきました。
今回は かなり起きてきた感があり ハンドリングがどうなることか?

ちょっとだけ試乗しましたが 山に行く時間は無かったし
何しろ 最近乗り込んでいないので 違うことはわかりましたが
作動の感覚は掴めませんでした。
サスがグッと縮んだ時 どんなパフォーマンスを見せてくれるか
楽しみです。

ふと Fブレーキの効き始めが滑らか過ぎると思ったら
ローターの締め付けボルトが緩んでいました。
本気走り前には あちこち 点検が必要そうです。

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