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SRサンツアーEPICONインプレ

エピコン

9月の走行会は あいにくの小雨模様。
基本 降ったら走りませんが 路面が濡れない程度なので出発。

当初は林道を走るつもりで マングースHTバイクを用意したのですが
天気の影響から 里山の峠越えに変更。
思いがけず 悪路でEPICONを試す結果となりました。




陶峠

お魚山(仮称)稜線迄の登山道は 古の生活道路。
峠には「陶峠」という名前も残っています。
瀬戸内海側の道は 登山道として使われています。
内陸側は あまり利用されず かなり荒れ放題。

お魚ST

峠から稜線を 山頂直下の岩場までMTBを押して登ります。
稜線下りのトレイルライドはテクニカル。
路面は快適なコース。

日頃乗っているFSが 感覚の基準になってしまうので
当然リヤタイヤの跳ね方がとても気になり 
スムーズな走りを心掛けるのが精一杯。

FR系タイヤに慣れているので XCタイヤにはグリップ感がありません。
その代わり リヤタイヤはすぐに滑り出し
簡単にMTBの向きを変えられました。




Fサスのセッティング。
サグは 走行中サスと格闘しないよう ややエア抜き気味。 
リバウンドは速く戻して 少しでもリヤタイヤの接地を稼ぎたい。
という事で3/4開放。
サスの動きを意識する事なく スムーズに走れました。
もう少し エアを入れて返りを強くした方がアグレッシブで面白いかも? 


陶峠道

峠から下は 石ころゴロゴロ
「どこへ行くのかはMTBに聞いてくれ」
くらいにリラックスして走らないと すぐに転びそうな道です。

リヤサスが有れば 石や岩をピョンピョン乗り越えられるはずが
HTバイクでは よりスムーズなラインを探さなくてはなりませんでした。



良い仕事

この場面でも サスは意識させる事なく働いてくれた様です。
もしかしたら 何か足りない物が有るのかもしれません。
しかし 低速圏では フラットなオフロードも荒れたオフロードも
スムーズな動きで ナチュラルな乗り心地を与えてくれました。




山を降りてからは 舗装道路ながら 旧道を選び
稲刈りの田んぼや彼岸花を見ながら
きつね山を一周回って トランポへ帰りました。



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コメントありがとうございます
☆ちんきーさん

基本ツーリング系で使う予定のHTですから問題にはしていませんが
トレイルライドなら15mmQRでしょうね。
エピコン 買いだと思います!



☆メロビさん

Foxと比べても 遜色ないような…。
動きの癖までは分かりませんでしたが スムーズな動きでした。

ただ 乗せられているだけです(笑)



☆えーさん

上三分の一は我慢 
中三分の一は無理 
ラスト三分の一は快適でした。
 
[ 2013/10/10 00:21 ] [ 編集 ]
そこ、とても気になってました。が、以外とハードそうですね。
[ 2013/10/09 23:47 ] [ 編集 ]
メロビ
エピコン良さげですね!

それにしても、HTには厳しそうな路面・・・
自分だったら石の上にゴローンって行ってそうです(^^;
[ 2013/10/09 12:29 ] [ 編集 ]
なかなか良さそうですね。
エピコン買いではないでしょか。
ただ最近のトレンドが15mmQRなのでそちらも気になります・・・
(価格が跳ね上がりますが・・・)
[ 2013/10/09 08:25 ] [ 編集 ]
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