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谷川岳は今も昔も渋滞の山

20070821222044.jpg
(一ノ倉沢)
群馬県の谷川岳に行きました。

ロープウェイを利用して登れる 天神尾根は人気のコースです。
狭くてガレ場のある登山道は 団体登山グループが重なると
すぐに渋滞してしまいます。

登山の翌日朝 一ノ倉沢見物のウォーキングに行きました。
一ノ倉沢とは 山頂直下に突き上げる標高差400mの岩壁です。
その昔は 岩壁の各テラス(岩棚)に上がるのも順番待ちになるほど
すなわち 上から下まで 岩壁にクライマーの列ができるほど 
人気の岩場でした。

それゆえに事故も多く 世界一の遭難者数という不名誉な記録と
「魔の山」の異名を持ちます。

かつて何度も登った一ノ倉沢を見上げても 不思議なくらい
何の興奮も懐かしさも感じられませんでした。
当時 ヒマラヤを目指す山岳会にとって この岩壁は練習場であり
アプローチも岩登りも駆け足で この風景を見る暇が無かったのです。

それゆえに価値観が変わってしまった今 不思議な感覚 
まるで初対面の景色に出会ったような感動があります。
そして「俺って昔から馬鹿だったんだ

将来 そんな気分になれるような 冒険MTBしたいなぁ!
と思う今日この頃です。 

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[ 2007/08/21 22:24 ] 登山の話 | TB(0) | CM(4)
MTBも変わりました。
僕が初めてMTBに出会ったころは フルリジットの時代でした。
MTBはカテゴリーが細分化し それぞれ全く違った形で進化しています。

クライマーの世界は一つの価値観を すべてに押し付ける傾向が強くて居心地が悪かったのですが 自転車の世界は それぞれ世界が共存し認めあっています。

そこに自転車という機械が加わることで 
懐かしさの中に クラシックと言う文化が成立していくんじゃないですかねぇ。
[ 2007/08/28 12:44 ] [ 編集 ]
もどりたくない時代
そうそう。「ジンコウ」っていう言葉がやたら耳についたものでした。今のスポーツ感覚の「フリークライミング」とは大違い、懐かしいというよりめちゃ古臭い感じ!
冒険MTBもいつかはそんな風に振り返られるんでしょうか・・
そうじゃないですよね。
[ 2007/08/28 01:31 ] [ 編集 ]
ガハクさんも昔から…
そうでしたかi-199
その頃って たとえば衝立岩のハーケンが やたら浮いてた時代でしょうね。
衝立で墜落した先輩の武勇伝で聞きました。

冒険MTB その日の為に お互い技i-189を磨きましょう!
[ 2007/08/24 03:02 ] [ 編集 ]
谷川岳
一の倉沢、わたしも最後に行ったのは30年前です。
人の一生は、山がいつまでも変わらないであるのとは比べものにならないほど短いですね。
ニコさん、冒険MTBしてください!
ダイジョーブそうだったら後からついて行きますから。
[ 2007/08/23 15:02 ] [ 編集 ]
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