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自転車 幅3メートル未満の歩道 原則禁止

自転車歩道

ブームの成れの果てなんて 大体 こんなもの。
MTBバイカーだって フィールドから締め出されたではありませんか。
どんな世界にもルールを守らない者たちが 必ず少数存在します。
ブームになれば そんな所ばかりクローズアップされてしまいます。
しかし 交通ルール改正は悪い出来事ではなく やっと来るべき時が来たのです!

でもルール改正に対して危惧している事があります。

マスコミや警察から伝わって来るのは
歩行者に対して 自転車のマナーが悪い。という話。
事実です。
狭い歩道から自転車を締め出す事も 正しい選択だと思います。



しかし忘れてもらっては困るのが 自転車と自動車の関係です。
自転車レーンを作るのは とても有効な対処法ですが
時間と膨大なお金が掛かり 安心して走れるのは随分先の話です。

自転車レーン マウイ

そして どこまで自転車の為に スペースを与えてくれるでしょうか?
例えば自動車レーンに挟まれた自転車道が 想像出来ますか?



現実的には まずドライバーの認識を変えていく事が必要だと思います。

例えば 信号の無い横断歩道に立っている人を見つけた時
必ず止まっていると あなたは言えますか?
殆どの人は あまり止まらないのではないでしょうか。
日本ではそれが当たり前。自動車優先の交通ルールの国です。




パリの車道の上で

大変に混雑するパリ市内でも 自転車は車道を走ります。
路駐の車は沢山いますが それを避けて 道路センター寄った時
自動車は 自転車にスペースを与えてくれました。

道路が八方から集まって来るロータリー(交差点)の真ん中も 
手信号を出せば 走り抜けて行く事が出来ます。
例えば 6車線道路の交差点で 右折レーンを自転車で走り抜ける様な話です。

2~3日走っただけなので ルールの理解は不十分ですが
自転車が車道を走る為には ドライバーの協力が不可欠な事は 
よく分かりました。



日本では そんなルール(マナー)が出来るまでに 
自転車と自動車の悲劇的な交通事故が繰り返され
次の社会問題に発展するまで 時間が掛かるかもしれません。

皆さん 自転車愛好家としての誇りを持ち 防衛運転を心掛け
安全で楽しい 自転車ライフを全うしようではありませんか!




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[ 2011/10/26 21:09 ] 日記 | TB(0) | CM(11)
ちんきーさん
遅ればせながら 先ほど そちらへ行ってきました。

僕も言いたい事 もっと一杯あったのですが
ダラダラと長文になってしまい 随分割愛しました。
[ 2011/11/02 22:39 ] [ 編集 ]
この件に関してはブログに書いたんですがその後ジテ通していてまた色々考える事がありまして・・・

近日中にUPする予定です。

(ただ実際には規制強化とか行ってますが「何も変わってない」のが現実です)
[ 2011/11/01 23:14 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
☆his_tom

東京と比べ山口の方が自動車優先社会ですか?
確かに山口県の道路は 車の運転がしやすいと思います。

ヘルメット着用は良い事ですね。
ツーリング ポタリングと意識している時はかぶるのですが
日常的には面倒だったり 大げさに感じたりして かぶっていません。
his_tomさんを見習わないといけません。



☆輪人さん

確か 子供や老人に対する 救済措置は検討されているようです。

一般の人々の中には 自転車が車両という概念は存在していない気がします。
僕自身 車両通行禁止の道をMTBで走り 叱られてから 
初めて 自転車が歩行者ではないと知ったのですから。

これまでは 交通社会の中で 自転車=歩行者として扱われていましたから
ドライバーからすると 車道を走る自転車が邪魔な存在に見えるのも
不思議ではありません。

人も自転車も自動車も 全ての人々が 意識を変えると同時に
保険など仕組みも変えていかないといけませんね。 


[ 2011/10/31 01:48 ] [ 編集 ]
自転車が車道を走る事には概ね賛成です。
歩道は歩行者のために存在するわけですから。
しかし高齢者や小さな子供達にとってはどうでしょう?
恐怖に慄くこと間違いなしです。
私自身はオートバイライダーとして約三十年も走ってたので、自転車で車道を走る事に何の恐怖も感じませんけどね。
単にエンジンの付いていないオートバイと考えればいいだけなので。
ただ、赤ちゃんを乗せたママチャリに車道を走れとは私は言えませんわ~。
多くの人は「法律だから車道を走るのは当たり前」的な考えだと思いますが、全ての人がスポーツ自転車に乗ってるわけではありません。
ましてや車側にとっては、大多数が無保険であろう自転車との並走は万一の事態を考えると非常に高いリスクを抱える事になります。
自転車は車道を走る事
確かに法規上はその通りなんですが、いきなり車道に追いやるのではなく、「その前にしなくてはならない事が山ほどあるでしょう?」と言いたいですね。
原付のように強制保険を導入するとか、交通インフラの整備とか、車両としての自転車のポジションを車側に再認識してもらうとか。
私の個人的な意見ですが、警察庁の強行策には些か疑問があります。
[ 2011/10/28 20:49 ] [ 編集 ]
こんにちは。私は春に東京から山口に戻ってきたのですが、自転車を取り巻く環境が都市と地方ではあまりにも違うことに驚きました。クルマのスピードの違いは勿論ですが、ドライバーによる自転車に対する認識の差に、恐怖を感じることが多々あります。

それでも、私は可能な限り車道(もちろん左側)を走ることを心掛けています。ちょっと危険かな…と思わせる道も目立つヘルメットを被って堂々と走ることで、自転車の車道走行をとりあえず知ってもらえたら、地方でも少しずつ自転車に注意を払った運転をしてもらえるようになる気がします。

でも2号線は…ちょっとムリですね(汗)
[ 2011/10/28 02:23 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
☆写楽喜さん

コメントをそのまま記事にさせていただきたいくらいです。
マナー・ヨーロッパ・ワーストのフランス人(笑)でさえ 折り合っているのですから 
日本人に出来ない訳がないと信じたいです。



☆IKさん

仮に法律として施行されても 
急に全てを取り締まるという事にはならないと思いますね。

スポーツとして意識して自転車に乗っている者は 比較的受け入れやすいのですが 
歩くのが面倒だからといった理由で 自転車に乗っているタイプの人々には 
感覚的に受け入れられない気がします。

僕は数年前から 自動車の任意保険の特約として 自転車の保険も掛けています。



☆HOTASさん

このテーマ以前から取り上げていらっしゃいましたね。
それだけに 状況の考察が鋭いですね!
この問題 その様に シンプルに表現されると 動く分かり易いです。

そして 以前からおっしゃっていた通り 
ヘルメット着用についても考えなくてはいけませんね。




☆モービックさん

時々2号線を自転車で走りますが
車道は 車が道幅一杯使って 猛スピードで走り抜け
歩道は 街を外れると 歩道には人影は全くなし。

そんな状況になったら 僕は切符覚悟してでも歩道を走ります。



☆みいさん

山口の多くの歩道は人が疎ら。
車道には 猛スピードの車が溢れています。
正直なところ 現状 車道を走るのは怖いです。

それより怖いのは
人で溢れている歩道を平然と走る大阪の自転車。
あまりにも 堂々と走るので
既に自転車と歩行者が折り合っているのだろうと
勘違いしていました。(笑)

自動車は自転車を尊重し 
自転車は車両としての自覚を持たなくてはいけませんね。
[ 2011/10/28 00:18 ] [ 編集 ]
同じ話題
うちも主人とこの話題となりました!
「ほら~♪自転車は、車道やろ!」=大阪にての会話です!!
大阪=市内=下町・・・では、自転車が普通に歩道で走り
平気でその歩行者に、のけ!ベルならします(苦笑)
そして何度も歩行者が、危険な場面が・・・0--0
 話をしたらきりがないんで(省)
   でも、地方では・・・どうかな?

とにかく、歩道では 自転車>歩行者・・・
そして車は、赤でも飛び出す自転車を、引きかけます><

とりあえず自転車は、車道・・・そして、車は自転車を尊重・・・と
きっちりなれば。。。
フランスのように、なればいいなぁ~0^^0


[ 2011/10/27 20:46 ] [ 編集 ]
おっしゃるとおりです。
自転車(ママチャリですが)愛用者としては、ニコさんのおっしゃるキケンを声を大にして叫びたいですね。
歩道で自転車がキケンなのは、都会の一部だけでしょう。
私の地域のような田舎では、車の天下。
車道になんか出たらひき殺されてしまいます!
[ 2011/10/27 16:52 ] [ 編集 ]
この件は
随分と前からおいらは話題にしてきました。

自転車を車両として認識していなかった訳ですから、
自転車乗りも、クルマの人も、その意識を変えなければなりません。

基本、遅いものは車道左側、速いものはそれを右側から追い越すだけのこと。追い越すスペースがなければ、後ろを走って追い越せるタイミングを待つだけの話です。

規則で雁字搦めにすると、矛盾の山が出来上がります。

結局、最後は走る人のモラルの問題だと思うのです。
クルマも、自転車も…ね。
[ 2011/10/27 07:19 ] [ 編集 ]
 こんなことしても歩道を走る自転車はあまり減らないでしょうね。子どもやママチャリに乗る人や年寄りが車道を走るとは思えません。
 理想は自転車レーンの充実でしょうが日本じゃとうぶん先、まずは自転車を乗る人に自転車は車両だと認識させて、歩道で事故ると100%自転車の責任だとわからせて自転車に乗らせること、そして保険に入らせることでしょうね。
 それと車の運転者にももう少し自転車をいたわる気持ちを持って欲しいです。


 先日新聞に自転車と歩行者の事故で高額賠償が増えているのですが、払えない人が多いので交通事故被害者の会が自転車運転者にも自賠責保険をと要望書を国に出したそうです。
[ 2011/10/27 07:09 ] [ 編集 ]
ルール
こんにちは、パリを走っていて思う事、自転車は車両だから車道を走るのは当然の行為。誰もがそう思っています。だから誰も何も言わないし、幅寄せするような意地悪な人もほとんどいません。自転車道、バスレーンを走るのは自転車の特権です、しかし車両ですから基本的に道のどの位置を走ってもいいのです。日本で言うキープレフトはフランスではキープライトになるのですがライトにこだわらずどこ走ってもいいのです。また一方通行の多いパリは自転車が遠回りをしなくても良いように、逆走ができるようにスペースをとってくれています。
クラクションは危険な時にしか鳴らしてはいけないもの。ましてや自転車が邪魔だからって鳴らすのは違反行為なのです。


逆に、パリには歩道をぶんぶん走るおばさんたちやサラリーマンなんていません!!ましてや歩いてる人たちにチリンチリンとベル鳴らす事なんかやったらひんしゅく買います。

日本人よ考えすぎないで!!自転車は車両、規則も車と一緒。ただ遅いか早いかの違い。歩道、車、自転車のお互いが尊重するだけでおのずとルールは出来るのではないでしょうか
[ 2011/10/27 07:03 ] [ 編集 ]
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