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倉木山でMTB

クラキ山登山口

熊本県の古道ポタリングの翌日から 九州全域は雨雲に覆われました。
晴天域を求め 流れ流れて 大分県の倉木山でMTBハイキング。
倉木山は 正面に由布岳を仰ぐ展望の山。
晴れていれば見えるはずの由布岳も この日は雲の中でした。

駐車場から 林道~コンクリート農道~シングルトラックと進んで行きます。
農道もシングルトラックも 結構 乗車したまま登れます。

倉木山登山道

シングルトラックは 谷側が切れ落ちていて 転落の危険が一杯です。
貧弱な脚力と相談しながらの乗車ですが 
それでも ハイクアップばかりの登りより 格段に楽しい登りでした。

倉木山稜線

粘土質の火山灰で滑る急坂を ハイクアップすると稜線へ。

由布岳は雲の中

由布岳から九重山系に続く 緑の絨毯の高原風景が広がりました。

倉木山山頂

残念ながら山頂からの 由布岳展望は雲の中。

倉木トレイルライド

MTBに跨っての下山は楽しくて仕方ありません。
ハイキング(野山を歩くこと)ですから 歩くつもりでゆっくりと。

ヒゴタイ

山腹は切り立った斜面に面したシングルトラックが続くので
コーナーで オーバーランしないようゆっくりと。
勿論 ハイカーとの出会い頭にも注意して ゆっくりと。
直線部分でも 無駄な加速の為のペダリングはしない。
かつ 路面の石ころで ハンドルを取られないよう 安全速度は維持しながら。

「MTBハイキング」だったら フィールドで受け入れてもらえないかなぁ?
結局傍目には カッ飛びMTBと区別がつかないから無理でしょうね。







話は前後しますが 8月14日
大分県豊後小野市緒方町では「小松明火祭り」が行われ
緒方平野一面に 13000本の火が灯りました。

トーチ

合図と同時に 一本一本 人々の手によって点けられていきます。

この幻想的光景の中を MTBでポタリングしようと目論んでいましたが
あいにくの雨模様なので断念し 道の駅「原尻の滝」周辺を歩いて来ました。

原尻の滝

それだけでも 充分感動的でしたが
帰り道 車窓から見える どこまでも広がる幻想的な灯りの列に 改めて驚き
後ろ髪を引かれる思いで 緒方平野を後にしました。

こだい火祭り

機会があれば 火祭りポタリングに再度 トライしてみたいものです。



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[ 2011/08/25 12:41 ] MTBで走った話 | TB(0) | CM(6)
お返事おそくなって ごめんなさい!
☆メロビさん

MTBハイキングって響き良いですか?
ポタリングとか 山岳サイクリングとか トレイルライドとか
なかなか イメージとぴったり来る言葉が見当たらなかったもので。

今は 地方は比較的 受け入れられている気がするのですが
都市近郊やメジャーなエリアでの排除の影響が
段々と 押し寄せて来るようで怖いです。




☆DannyTさん

僕の主なフィールド 西日本の地方では MTBバイカーも少なく
国定とか国立とか公園とか看板が立たない限り 自由に山道を走れますが
ついロケーションの良い メジャーで 例の看板エリアに行きたくなるから 
困ってしまうのです。(笑)

個人のブログは微力ですが MTBバイカーは 暴れん坊じゃないし
多くのMTBバイカーはマナーを守りながら走っている事を
アピールしていきたいです。
DannyTさんのトレイル保全の記事も 意義深いお話ですよね。

ところで 緑のピークは飯盛ヶ城という 由布岳にくっついている山です。




☆輪人さん

そんなイメージです。
「のんびりと景色を楽しみながら自然を満喫する」時も
大好きなMTB一緒に居たい!…みたいな感じで。

D系だった頃には 登りは 蜘蛛の巣取りの時間でしたが
ハイキング系では 手刀振り回しながら走っています(笑)



☆友峰さん

「路面を傷めるMTBバイカー」…まだまだ 耳が痛いです。
つい 何年か前では 自身そうでしたから 走りたい気持ちは 痛いほど分かります。

MTBが路面を傷める事は認めた上で
MTBを排除したがっている人々に
トレイルを大きく傷めるモノの正体は雨水であり
使用目的がたとえ登山(いくら正当性を主張していても)であっても
道自体が 自然を破壊している事を 自覚していただけると うれしいのですが。




☆ちんきーさん

以前 トレイルランナーにも 厳しい言葉が寄せられる話を聞き
MTBが煙たがられるのは どこか納得していましたが
山はハイカーや登山者だけのものなのか?
と 怒りにも近い感情を持った記憶があります。

今は そんな敵対的な発想は持っていませんよー。
だって 山で出会う 殆どのハイカーさんや 登山者さん 
優しくしてくれますから!

「MTBハイキング」って言葉 どんどん使ってみようと思います。 
[ 2011/08/29 19:54 ] [ 編集 ]
ランナーにしろライダーにしろ新参者は中々受け入れてもらえないのが実情で・・・
でもそうは言ってもいつかは受け入れてもらえる日が来るのを信じていきたいと思います。
その為の「MTBハイキング」という考え方大賛成です。

それにもしかしたらMTBの裾野を広げるキーワードかもしれません。
「MTBハイキング」という考え方是非とも広まって欲しいですm(_ _)m
[ 2011/08/28 22:52 ] [ 編集 ]
共生、共存
こんにちは、ハイカーと Mt.バイカーと共生、共存が望ましいけど一般的な Mtバイカーはダウンヒル系が多く山道を傷めるケースが多いですね。極力タイヤ痕を残さない走りを心掛けて貰いたいです、路面状況などで止むを得ない場合もありますが 。。。

私はハイカーの多い山は雨の日に行く様にしています、雨の日ならハイカーもいないし初級レベルが上級レベルに変わって面白いです。私と同じ様な Mt.ハイカーは少ないですね、残念なり。
[ 2011/08/28 16:17 ] [ 編集 ]
MTBハイキングとは良い表現ですね♪
のんびりと景色を楽しみながら自然を満喫するイメージかな?
かれこれ一ヶ月近くトレイルに行ってないので、画像を見てるとウズウズしてきますわ~♪
でも蜘蛛がねぇ・・・。
昨日はバス釣りで山中に入ったのですが、女郎蜘蛛と黄金蜘蛛の大群に辟易しましたよ(~_~;)
それに虻の多い事ったらもう・・・。
夏が終われば秋を飛ばして冬になって欲しいっす!!(苦笑
[ 2011/08/28 15:31 ] [ 編集 ]
ニコさん、こんばんは♪
お仕事忙しそうですね、お体には気をつけて!

4枚目の写真、モスグリーンに覆われた山が綺麗です。
阿蘇山に行った時を思い出しました☆

>「MTBハイキング」だったら フィールドで受け入れてもらえないかなぁ?
ベテランハイカーさんが山を歩き始めた頃はMTBなんてものは存在しなかったでしょうから、後から入ってきた得体の知れないものと、根強く思っていらっしゃる方もいるでしょうね。
これからMTBが山の中に居る事が普通と見る方達が多くなったら、もしかしたら状況が変わってくるかもしれませんね。

勿論、その為にはお互いがマナーを守ることが大前提だと思いますし、そのような状況になるまでの過渡期に携わる私達は、今は地位向上のためにもハイカーさん以上に配慮する努力も必要なのかもしれませんね。
長文、失礼しました(笑)。
[ 2011/08/25 22:58 ] [ 編集 ]
MTBハイキングってとらえかたいいですね!
言われてみれば自分もそういう感覚で乗ってること多いです。
ガッツリ下ってる時とは全然意識違いますよね(^^

そして確かにはたから見ると違いがないのも事実…
ホント、受け入れてくれないですかねぇ。
[ 2011/08/25 19:55 ] [ 編集 ]
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