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ハンドルバーとポジションの考察

IjnQW.JPG
ハンドルバーの形 幅
Fサスを含めた 高さ 
ステムの突き出し長さ 角度 
ここだけで MTBはクロカンバイクにも フリーライドバイクにも
変わってしまいます。
下り系MTBのポジショニングについての考察です。

ハンドルの高さは ドロップオフや激坂下りを考えると 
軽く上体が起きるくらいが良いでしょう。

時々ダウンヒルライダーの 両足がべったり地面に着くくらい
低いサドルのセッティングを目にしますが
平坦地の漕ぎを考えると ある程度サドルが高い方が有利です。
それを考慮すると Fサスの長さにもよりますが 多くの場合
フラットバーではなく ライザーバーの高さが必要になるでしょう。 

高さ決めは 地面からの高さと同時に ライディングポジションに
大きく影響する BBからの高さを考慮することが大切です。
ステムの角度も高さにかかわっています。

ハンドルバーには高さだけではなく 曲がり角も違いがあります。
長身ではなく 決して手足が長くない僕は
前後への重心移動による MTBの取り回し範囲を広げるために
曲がり角度の深いものを選んでいます。

ハンドルバーの幅は 広いほど安定しますが
長過ぎて 身体に合わない場合 上体が振られて
ハンドリングが緩慢になってしまいます。
まず切らずに使用して 切るときも 1cm以内ずつカットしながら
試乗チェックをされることを お勧めします。 

MTBのコーナリングは ハンドルを切ることよりも 
バイクの倒し込みのための 重心移動が重要です。
そこで僕は 短いステムを選んでいます。
なぜなら ステムが長いとハンドルをきる際 上体の動きが大きくなり
ハンドリング動作にマッタリ感が出てきます。

同時に ハンドルが切れ込みやすくなり 操作性が悪くなります。
ステムは短いほど 最小限の腕の動きでも MTBがキビキビと反応
してくれます。

 
ライディングポジションのセッティングは とてもデリケートです。

僕自身 ダカールでは Fサスに短め125mmフォックスを使っているため 
普通のライザーバーでは どうしてもしっくりきませんでした。

ところが オニハンを使って ほんの1~2センチ 高さを上げただけで
ポジションは改善 その変化に驚かされました。
 
ハンドル周りのセティングを変えるだけで 
MTBが別モニに 化けるかもしれませんよ!
 
 

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RMさん
はじめまして。

2年くらい前の自分が書いた記事ながら 
自己中心的かつ 上から目線で 語っていて
何だか 恥ずかしい気分です。

セッティングには これが正しいと言う答えは無く
MTBのフレームやパーツの個性 
ライダーの体型 ライディングスタイルなどによって
千差万別の正解があるのだろうと思います。

こんな記事でも RMさんのセッティングのヒントにでもなれば
こんなうれしい事はありません。

是非 またコメントくださいね!


[ 2009/06/06 20:44 ] [ 編集 ]
参考になりました
はじめまして。
このハンドルポジションについての考察、非常に
参考になりました。

自分は身長のわりに手がやや短いのですが
そのためにライズの大きいハンドルをチョイスして
かなり上体が起き上がった格好でのポジションでした。
下り中心でこの姿勢だと重心が後ろよりになるので
スピードにも乗れずという感じです。

この記事を参考にセッティングを見直してみようと
思います。
[ 2009/06/06 14:31 ] [ 編集 ]
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