山で乗ってこそマウンテンバイク

山岳サイクリング・MTBと山歩きの話& 海外自転車旅行のご案内

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

門司港レトロ・ポタリング

レトロハイマート

本州の山口県下関市から関門人道トンネルを潜って 九州の福岡県北九州市へ。
トンネルを抜けると海峡の反対側にいるというのは不思議な感覚です。

門司港レトロは 地域一帯がテーマパークの様な素敵な街です。


県境は海面下58m。
海底を貫いた歩道トンネルへ エレベーターで下りて行きます。
人道トンネルは歩道なので 自転車を押して歩きます。

関門人道トンネル

山口 福岡両県の県境に向けて 緩やか~な下り坂です。
「ここは海底なんだ~」
「浸水したら 逃げられないね~ 怖いね~」
なんて話をしているうち あっという間に県境を越え 緩やか~な坂を登ります。
再びエレベーターで地上へ。
海峡越に見える下関が 意外に遠くに見えます。


タンカー

まずは関門橋の橋脚の下で 川の瀬の様な激しい潮流を覗き込みます。
流れに乗って海峡を抜けるタンカーが 予想外の速度で流れて行きます。


31階展望室

周辺から街を見た時一番目立ち 門司港で一番背の高い建物は レトロハイマート。
黒川紀章氏設計の高層マンションで 31階に一般の人が上がれる展望室があります。
360度の展望が広がり 海と関門橋 下関の街並みや北九州市の山並み。 
眼下には門司港のレトロな街並みが見渡せます。 
ここから見下ろすと ポタリングコースが一望。


門司港駅

約100年前に建てられた駅舎 門司港駅を見学。


大正時代再現

関門海峡ミュージアムで 大正時代の街並みに迷い込み


九州鉄道記念館

九州鉄道記念館では SLや懐かしい実物車両に乗り
車窓動画を見ながら 電車の運転シュミレーションも体験出来ます。



自転車道

ところで門司港レトロは 端から端まで1kmくらいのエリア。
ポタリングと言うには少々狭いエリアですが 今回はちょうど良かった理由があります。
主役は 初心者サイクリストの皆さん!

ガイド初仕事?
そうではありませんが 初心者サイクリストの皆さんと走れたのは
とても良い経験になりました。


海岸を走る

お友達なので接客モードにはなれないのですが
それにしても 油断すると あっという間に車間が開いたり
不用意に階段や段差を降りてしまい 後続を困らせるとか
色々と気付いた事がありました。
これは MTBガイドの修行になります。
次は林道ツーリングにでも連れ出す作戦を 密かに練らなくてわ…。(笑)


最後まで読んでいただきありがとうございました。
ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

ブログパーツ
スポンサーサイト
[ 2010/04/30 10:19 ] MTBで走った話 | TB(0) | CM(4)
BMマンさん
おひさしぶりです。

関門トンネル周辺で 何人かのサイクリストを見掛けました。
もしかしたら すれちがっていたかもしれませんね。
[ 2010/05/19 21:31 ] [ 編集 ]
中年BMマン
おひさしぶりです。
関門人道まできてたのですね。
ぼくもその日はそのへんをうろついてました。
[ 2010/05/18 12:55 ] [ 編集 ]
輪人さん
僕もあるいみGW関係なく…
というか だからこそというかお仕事三昧です。

同じポタリングと言っても 
人それぞれ 随分違ったものになるのだと実感しました。

同時に 同じ観光でもMTBが一緒だと
こんなに楽しくなるのだとも 実感しました。
[ 2010/05/03 15:41 ] [ 編集 ]
流石に1㎞という距離は短いと思いましたが、見所満載で色々と立寄るには丁度良かったんですね。
たまには名所巡りも楽しそうだなぁ~♪
私も次の休日にはシティランしてみようかな?(笑
ちなみに私の仕事にGWは関係ありません(ToT)
土日以外は仕事三昧のオヤヂなのでした。
[ 2010/05/02 21:13 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

いらっしゃいませ!
おきてがみ
ご訪問ありがとうございます
ブログランキング

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

ブログランキング参加中です。 このペダル踏んでチョ!
最近の記事+コメント
サイトマップ
FC2カウンター
画像ポップアップ

斎七@虹のもとブログ
ページランキング
タグTube


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。