山で乗ってこそマウンテンバイク

山岳サイクリング・MTBと山歩きの話& 海外自転車旅行のご案内

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

リーンウィズの検証

この夏 僕の走りのテーマは 
リーンウィズとブレーキング。
サブタイトルとして リアタイヤの接地です。
リーンウィズ 
コーナリング中に 漠然とMTBを倒そうとしてもタイミングがとれません。 
そこで コーナー侵入直前の上体の上下動の意識を強くしました。
これは予想外の好結果に繋がりました。
気持ちが積極的になるのです。

たとえば ロックセクションなどの走りがスムーズになりました。
目の前のギャップに対して消極的な気持ちで突入すると
腰が引けて MTBを中心でしっかり押さえられなくなります。
ハンドルにしがみついてフラフラになりながら
やっとの思いで抜けたなんて経験を何度もしてきました。

積極的な上体の動きで 走りにリズムができます。
引いたり 押したりすると フロントサスも良い仕事をします。
無意識に両足もグングン踏んずけています。 
リアサスの返りを感じられます。
結果的にポジションを外さず 
MTBのコントロールがスムーズになります。

ただし ノリノリでコーナリングをしていると
バンクは上まで駆け上がり 
フラットコーナーでは 外足に思い切り乗り込んで 
MTBを倒すか 内足が出てしまったりで 
個人的なテーマ 水平ペダルでリーンウイズが
ただのリーンアウトになっていたかもしれません。
水平ペダルに相応しいコーナーではなかったという事でしょう。

続く!
  
ブログパーツ
スポンサーサイト
[ 2007/06/24 00:27 ] MTBの乗り方 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

いらっしゃいませ!
おきてがみ
ご訪問ありがとうございます
ブログランキング

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

ブログランキング参加中です。 このペダル踏んでチョ!
最近の記事+コメント
サイトマップ
FC2カウンター
画像ポップアップ

斎七@虹のもとブログ
ページランキング
タグTube


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。