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涸沢フェスティバルな予感2009

涸沢朝焼け1

北アルプス 北穂高岳に行ってきました。
登山=中高年 こんな構図のブームにも翳りの見え始めたこの頃
涸沢フェスティバルの開催された穂高周辺には 驚きの光景が…!


河童橋より2

上高地は快晴です。
河童橋から 雲一つ無い青空をバックに 穂高連峰を眺めます。
何度見ても 飽きない光景です。

徳沢園では テントの展示会らしいものも開催され 
キャンパーたちに加わり 広場が色鮮やかなテントに埋め尽くされています。
こんな賑やかな徳沢園は初めて見ました。

屏風岩4

横尾から横尾谷に入り 屏風岩を見上げながら進みます。
今回もクライマーの姿を見つける事が出来ませんでした。
夏の屏風岩は暑いから 敬遠されるのかなぁ?
いやいや その前に あそこを登りたい人が いないのでしょうね。

フェスティバルポスター3

登山道を歩いていると いつもと雰囲気が違います。
登山者が皆若い!

そしてウェアがおしゃれ!
カラーはパステル系が目立ち
女の子は スパッツ(サポートタイツ)とパンツや山スカートの組み合わせ。
男の子だって パンツとスパッツ(サポートタイツ)スタイルが結構いました。
晴れていて道も乾いているのに サポートタイツの上にレインスパッツの子も。
暑いだろうと思うのですが 可愛いので あり?
いずれにしても おしゃれなのは良いことです。

ところで 自分はと言えば ジャージスタイル。
以前はサポートタイツも履きましたし 普通の登山パンツも履いていました。
自分自身の中では 進化した結果の 究極のセルクトがジャージでしたが
日本の登山ウェアの歴史を辿れば ニッカズボンの次に来たのがジャージ。
そして チノパン風のモノから 各種登山パンツの歴史が始まり 
やがてサポートタイツCWXが登場しました。
即ち ジャージは古典であり 退化です。
これは 困った事になりましたw

涸沢ヒュッテに到着すると 田部井さんがいらしゃいました。
世界初の女性エベレストサミッターであり
現在 日本一売れっ子登山家です。
この日は「田部井さんと登る〇〇」ツアーでいらっしゃったのでしょうか?
涸沢でも 皆から声を掛けられて 大変な人気です。 

カラサワ・フェスティバル5

お願いして写真を撮らせていただいていると
それに気付いた回りの人々が 一斉に田部井さんとの記念撮影に殺到。
ご迷惑をお掛けしたかもしれません。
それでも 何方にも 気さくに応じられていらっしゃいました。
田部井さんの 夜の講演は イエティーとの遭遇や 凍傷の体験談など
とても おもしろいお話でした。

北穂高と涸沢テント村6

フェスティバル会場の 涸沢の風景がいつもと違います。
登山道と同様です。
山渓主催で 多くのメーカーが協賛し
メーカーやショップなども これまでとは違う 年齢層にも声を掛けて
ツアーなどを仕立てられたそうです。
周辺では 3日間 様々なイベントが用意されていました。
プロのモデルが涸沢に登って来て 
アウトドアウェアのファションショーをやったなんて話も聞きましたよ。

流行という手段でも構いません。
アウトドアスポーツが 次世代に継承される切欠になれば。
もしかしたら 涸沢フェスティバルが 
アウトドア界の新しいページ開く出来事になるかもしれないと 
妄想と興奮で アルコールが進んでしまいましたw

キレット7

翌日も晴天に恵まれました。 
テント村で行われている 山ヨガの中を通り抜けて 北穂高岳に登りました。
山頂からはキレットと槍ヶ岳 滝谷と奥穂高岳
薬師・黒部五郎・鷲羽・水晶岳などの展望が広がりました。

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[ 2009/09/08 16:10 ] 登山の話 | TB(0) | CM(5)
takosaさん
今回の流行は 元々ランニングウェアから火が点いた感じみたいですよ。

トレラン増えましたね。
同じスピード感を楽しむのに 身軽で 登りも難路も走破出来て
結局 山ではMTBより圧倒的に速いのが ちょっと悔しかったりしますw

山で出会う若者たちは 挨拶も出来るし 楽しく会話も出来るし
とっても高感度が高いですよ。
って 俺はおやじなんだなぁと 再認識してますw
[ 2009/09/10 20:05 ] [ 編集 ]
ニコさん、こんばんは。
僕は登山はやらないのですが、林道を走っているとトレイルランニングというんでしょうか?
若い女性がかっこいいウエアに身を包んで、走ってる姿を最近良く見掛けます。

アウトドアに詳しい友人に聞いたら、最近はウエアのかっこよさからアウトドアに入ってくる若い方が増えているとか。

それが良いのか悪いのかは判りませんが、若い方がアウトドアを楽しむことはいい傾向ですかね♪
マナー等のソフト面も、それほど悪い噂は聞かないので良好でしょうか?
[ 2009/09/09 22:58 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます!
☆kinkachoさん

ハーフパンツとCWXは良い組み合わせだと 常々考えているのですが
CWXの素材の弱さ故 すぐに穴が開き 貧乏性なもので挫折してしまいました。
しかし 「素人じゃあるまいし 流行なんて」とおやじ的開き直りは通用しなくなりそうです。

特に女性は 流行に敏感なので 山スカートが市民権を得るのは時間の問題でしょうね。
そして デザインも 多種多様になって どの世代の女性も楽しめるようになると 
希望的予測をしておきます。



☆みいさん

一時の流行でも 若い女の子たちが山に来れば
もれなく 若い男の子たちが 集まって来ます。

そして やがて彼女たちの多くが山を去った時
たくましくなった野郎どもに 登山文化が引き継がれるわけです。

一時退場した彼女たちも 将来 中高年登山者として 
今日のように 山を席巻する 大勢力を形成する事でしょう。

テント泊まりで 宴会ヶ岳と紅葉の涸沢見物だけ!なんて贅沢な登山は如何ですか?







[ 2009/09/09 18:50 ] [ 編集 ]
若い人集まれ~♪
よし!みいも来年も山スカに挑戦しませう・・・(笑)
年齢制限ないですよね~~(汗)

いや~先日、前穂~奥穂に行った時も
意外と若い人が多いなっ!って思いました^^
どんどん若い人が、山に向う・・・とってもいい事だと
思います^^v

でも、最盛期(紅葉時期)の涸沢は、素晴しいけど
避けたいなぁ~(--:)
[ 2009/09/09 11:13 ] [ 編集 ]
山スカート
ニコさん、こんにちは。
今年のお盆の奥穂高パーティー内の女子(kinkacho以外はけっこう若い)では、山スカートがもっぱらの話題でした。
夏山ならCWXをはいて、山スカートを重ね着するのが、ベンチレーションやお花摘みの手間を考えても一番楽そうという結論でした。
kinkachoは夏山ではCWX+ハーフパンツが定番なのですが、山スカートとうしたものでしょう…
[ 2009/09/09 08:44 ] [ 編集 ]
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