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ブレーキングについて考える

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コーナーにおけるブレーキング時のポジションに 
新しいテーマを見つけました。



MTBを一気に減速させる際 腰を引きながらブレーキをかけます。
ところが この「腰を引く」という意識をすると(あるいは 無意識に) 
腕を伸ばす事を意識したポジションになりやすく 
MTBが減速した瞬間から 体重をで支えてしまいます。

MTBが地面に接しているいる部分は 
前後タイヤの たった2点だけです。
前加重が強まり リアタイヤはグリップを失い易く
MTBの挙動が不安定な上に 制動距離の伸びてしまいます。

すると コーナーが曲がりきれないか
ブレーキングが終わらないうちに 無理に倒して 
そのままスリップダウンしてしまうか
または 前もって 早めのブレーキングで 
走りが遅くなってしまうかの いずれかだと思います。
その上 体力的な負担も大きいことも 見逃せません。

そこで 後加重をもっと意識したフォームをとりたいと考えています。
リアタイヤを しっかり押さえようと思います。
ヒントは背中と腰で押さえる意識だと考えています。

前後のタイヤにバランス良く 加重できれば
MTBは安定し 効率良く止まり
結果的に 足で踏ん張れば 無駄な体力も使わなくて済みそうです。

具体的に どこをどうするといった内容は あえて書きません。
MTBがD系かXCなのか
ハードテールなのかフルサスなのか
サスペンションデザインの違い
ライダーのポテンシャルの違い
など考えると 具体的過ぎる事には意味がないように思うからです。


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[ 2007/06/01 03:45 ] MTBの乗り方 | TB(0) | CM(3)
何とか踏みとどまっている、て感じですね。
上がもたついていて、あれだけ負けても離されない、何だか今年は妙なシーズンになるような予感がしませんか?
[ 2007/06/02 13:17 ] [ 編集 ]
そうなんですよ!
的確な体重移動なんです。
勿論 コーナリングの最中に フロントサスを働かせるために ブレーキをきっかけに前加重することは必要ですが これは無意識でも出来ることです。
また ブレーキングが終わり(または同時進行で)コーナリングに入った瞬間から 意識してハンドルを押さえなくてはなりません。
~考えているより 走りに行きたくなります。
ところで 昨夜のアニキの守備には感動しました!
[ 2007/06/01 11:20 ] [ 編集 ]
>両輪に均等に加重する、背中と腰で押さえる意識、ですか。
良いフィーリング教わりました。「後ろに体を引く」はあまりにもオオマカ過ぎる表現です。
腕が突っ張って手の内側にグリップから来る圧力を感じたときのブレーキングは失敗感いっぱいです。そんな時はハンドルが左右に小刻みにぶれている。これはフロント加重なんですね。
逆にリア加重になってフロントがズレたり、、、
やっぱり自転車は2輪ですから、両輪加重が基本なんですね。そこから走りに応じた的確な加重移動が始まるわけで。
スキーではターンの時に両方の板に均等に加重するのが基本だけれど、そう言うと山脚に乗って斜面に倒れ易くなってしまうので、谷脚加重をイメージさせるんだと、インストラクターの方が言ってましたっけ。
[ 2007/06/01 09:37 ] [ 編集 ]
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