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飯盛ヶ城MTBダウンヒルと霧島山ミヤマキリシマ開花情報

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週末は仕事で 霧島山(韓国岳など 宮崎・鹿児島県)を縦走し
帰宅した翌日 トンボ返りで 九州へ渡りました。
 

飯盛ヶ城?大分県の山です。
この山を単独峰として意識する人は少ないと思います。

先日 由布岳に登った際 これまで気にもしなかった
由布岳の横にある 小さな飯盛ヶ城の 美しいスロープに
惹きつけられてしまいました。


当初のもくろみでは たとえ道が無くても この時期なら
どこでも走れそうだし 遠目に踏跡も見えるので
最も美しい コンタクトライン(稜線上)を走ろうと考えていました。

アプローチは登山道を選びました。
ところが 踏跡らしきものは鹿の道で 山頂部は壁のように切り立ち
おまけに 草の陰に 石や岩が沢山隠れていて
美しいコンタクトラインの快走とは 程遠い話になりそうでした。

逆に登山道が快適そうで コース変更です。
山頂直下に どうにも乗れない ガレ場の急な道がありました。
山頂は目と鼻の先ですが 今日は由布岳が雲に隠れ
山の上のMTBを見て驚いてくれるギャラリーの目線もありません。
僕は フリークライミングもMTBも ギャラリー目線があると
実力以上のパフォーマンスを出せるタイプ
(単なる見栄っ張り)
ですからモチベーションは上がらず ガレ場の下
(地形を人間の形に例えた表現)からMTBに乗ってしまいました。
 

コースレポート
出だしはやや急。
ガレ場っぽい道は つまずかないよう スピードを抑え気味に通過

中間のなだらかな部分は 忠実に登山道を快走。

続く急坂部分で ラインを読み損なって ギャップの深い 
スイッチバックで 痛恨の足つき1回。
登山道に こだわり過ぎないで 時々はみ出しながら急坂を抜けると
再びなだらか~な道を快走。 

小さなギャップからコンクリート張りの作業道を経由して 
由布岳登山口へ戻る。

もう少し 草の伸びていない時期に 山頂直下を工夫すれば
完全乗車のダウンヒルも可能かも?しれません。
この道を歩く登山者が 非常に少ないのも魅力です。

距離約1km
時間約5分
トップスピード約35km/h
普通 たった5分走りたくて ここまで来るかっ!?

 

霧島山(韓国岳~中岳)のミヤマキリシマ
先週末 コース全般に7~8分咲きでしたので 
今週末はベストな状態で楽しめるでしょう。 
 




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[ 2007/05/30 11:27 ] MTBで走った話 | TB(0) | CM(0)
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