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ヨーロッパMTBで使った道具たち

パック


日頃 車に何でも積み込んで 登山口まで出掛けて行くスタイルなので
公共の乗り物だけを利用しての自転車旅行は 初めてかもしれません。


パック2

収納
中心的収納具は モンベルのリュックサックです。
旅行全体と MTBツーリング用を兼用します。
40リットルと大きめなので ツーリングの時には
容量をコンパクトに絞れるよう ショックコードを取り付けました。

日帰り用に使ったのは30リットルザック。 
本来 岩登り用に作られた クライミングギアバックです。
内部にポケットがいくつも付いていて
荷物(重心)が底に溜まりません。


MTB
バイクは 至って特徴が無く スペックもそこそこですが 
フルサスにしては 軽量で
登りも下りも 無難にこなせるMTBだと感じています。

ツール・ド・モンブランでは 毎日標高差1000mの登りが待っています。
せっかく登った峠は 乗って降りたいし 
所々 舗装道路も走ります。

基本 思い切り下り仕様で かつ 登りで押したり 担いだり出来るように 
重量の軽量化も意識しました。

*フレーム   ジェミス ダカールXLT (リヤユニットFOX FLOAT R)
*Fサス     FOX VANILLA125R
*ハンドル   タイオガ (鬼ハン)
*ブレーキ   シマノ ディオーレ(オイル・ディスクブレーキ)
*ディレイラー シマノXT 1×8段変速
*タイヤ     ケンダ・ネベガル2.35

Fギヤが1枚なので ダブルトラックや舗装道路の登りには苦労しました。
トップギヤは必要なくても 小さい方の2枚は必要だと痛感しました。
MTBプラリオン

タイヤは マキシスのハイローラやモブスターを使いたいところですが
舗装道路では 抵抗が大きく また重量が重いので
今回ネベガルを使ってみました。
タイヤ2本で約1kgも軽くなり効果絶大です。

耐パンク性には弱点があり 空気圧を上げて使うことになりましたが
山道でのグリップも良く 舗装道路も 抵抗感無く走れるタイヤでした。
ネベガル


工具・スペヤパーツ
現地には信頼出来るショップもあり パーツ類の購入も可能です。
しかし 山の中でトラブルが起きて 歩いて下山なんて悲し過ぎるし
街へ降りても もし ショップがパーツを切らしていれば 
何日もMTBに乗れないことになってしまいます。
 
そこで 思い付いた 起きうるトラブル対策は全て準備し 
可能な限り 持ち歩きました。
工具一式
*工具各種
*パンク修理具
*タイヤ用ポンプ
*サス用ポンプ
*ディスクパッド(スペア)
*タイヤチューブ(スペア)
*コネクティングピン(チェーン)
*チェーンオイル
実際 スペヤチューブもブレーキパットも使いました。
チェーンオイルも使い切りました。
ポンプ

後で考えると 重大な忘れ物がありました。
幸い現地でのトラブルはありませんでしたが 
ハードな山道を長時間走れば 
ハブレンチが必要になるかもしれません。


カギ
盗難が当たり前の海外では
いかにも外れなさそうな鍵でないと心配です。
重たいけど太い鍵と タイヤ サドルを繋ぐために細い鍵を用意しました。


その他 
*輪行バック  モンベルコンパクトリンコウバック クイックキャリー
          どんな状況でも輪行出来るように そして防寒マントにもなります。

*ツエルト    簡易テント  ツェルマットでホテルがとれず キャンプで使用しました。
*コンパクトエアマット
*コンパクト羽毛シュラフ
*シュラフカバー
*雨具

*救急用品 旅行小物

日帰りの時には 工具類を少し減らしましたが
ツール・ド・モンブランでは かなりの重荷になりました。(笑)

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IKさん
容量は40リットルだけど 
ツーリングのときは実質30リットルくらいに絞って使いました。
それでも 荷物が結構重くて
下りで 攻めるところまではいきませんでしたよ。
ゼロポイントのザックは シンプルで しっかりしていて軽い 優モノです。

MTBのメンテは慣れですよ。
僕なんか フレームもパーツも通販とか 友達買いなので
自分でやらなきゃ仕方なかっただけですよ。

現地のショップで パーツについて あまり印象がないのですが
多分 日本で見聞きするモノと 変わらない品揃えだったのだと思います。
[ 2009/02/06 18:10 ] [ 編集 ]
う~ん、40Lのザックを背負ってトレイルライドかぁ~、それだけでしんどそうだなぁ。
 ただ欧米なら街に行けばショップがあるから良いけど、それ以外の国だとチャリショップもない国が多いから、それぐらいの装備は最低限必要なんでしょうね。
 最も僕の場合はそれ以前にメンテができないって言うのが問題だけど(笑)。とりあえずもうチョットメカに詳しくならないと。

 ディレーラーとシフターは、シマノは世界に普及しているだろうから壊れてもXTあたりならショップに在庫しているかもしれないけど、ディスクブレーキはどうなんですか?
[ 2009/02/06 06:57 ] [ 編集 ]
mtrmasaさん
MTB持って遠くに出かけるのが久し振りだったし
日頃 車に何でも積み込んで行ちゃえ…というスタイルなもので
あーでもない こーでもないと 色々考えました。
準備でも 結構楽しめました。

次回行く時は もう少し 絞り込めると思います。
現地もタイヤ置き放しで その都度フレームだけ持って行くなんて事が出来れば
夢の夢ですね(笑)

ちなみに 現地レンタルMTBもありますけどね。

動画 貴重な情報をありがとうございました。
胸固定方法 考えてみますね!
[ 2009/02/06 02:16 ] [ 編集 ]
遠征の装備一覧お見事です。
こんなに遠征で沢山荷物が必要だなんて凄いご苦労ど根性だと感心します。
これも登山活動ベースでのノウハウを活かされたものだと思われます。
当方は普段近郊山でも毎回忘れ物を気にします。
誰かが○○のスペアを持つだろうなんて備品を減らしたりもします。
きっと遠征成功の基本は企画+計画性なのでしょうね。

下記が貴ご質問への回答材料になります。
頭・胸・ハンドルにカメラ装着し個別の撮られ方が分かります。
http://vimeo.com/1860941
[ 2009/02/06 02:14 ] [ 編集 ]
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