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ヨーロッパMTBでのプロテクター

横姿
プロテクターはDH用と ツーリング用 2パターン用意しました。
結構 しょぼいプロテクターで走ってます!
現地のXC系の人たちは山道も 頭と手以外は 殆ど無防備で走っています。
DH系の人たちは 日本同様にフルプロテクターです。


僕は山道の下りでは 必ず それなりのプロテクトをして走ります。

まずヘルメットはハーフタイプです。
あちこち走りたかったので 初見で1回走るだけ。
フルフェースが必要な程 攻められません。

サングラス
サングラスは 国内ではイエローレンズを使いますが
ヨーロッパは光や紫外線がきつく 
いつもオークリのグレーレンズを使用しました。  

DH用プロテクラー
DH用とツーリング用プロテクターの比較です。

DHボディープロテクターは 着心地は悪いのですが
コンパクト性優先で 2分割出来 比較的しっかりしているOGK。
ショルダーパットはあまり効果的ではない割に 
かさばるので 外して行きました。
ツール用・プロテクター
ツーリング用はソフトパッドで 重さや硬さといった装着感に違和感の無い
661のレースジャケット オートバイ用。
効果には 若干疑問がありますが 生身よりは随分ましです。
結構 気に入ってます。

DH用エルボーとニープロテクターは
オートバイ用品のコミネです。
コストパフォーマンスはとても高いと思います。

エルボープロテクターが 悩みの種です。
ボディーと分離しているタイプは色々使いましたが
どれも ずれるか 逆に 窮屈になります。

DH用エルボーは
ハードタイプで 3箇所マジックテープ留め
若干ずれますが しっかりしているのに 涼しいという点では優れています。

ツーリング用のエルボーには 
まだ自転車用のプロテクターが あまり売られていなかった頃
スケボー用?を 自転車用に流用していた当時の
古いシニサロのプロテクターを 引っ張り出してきました。

軽くて 装着感が良く 
その後 他社の出した類似品に比べると パッドが固めです。

ニープロテクターはロングパンツの下に装着するし
靴を履いたまま 着脱したいので 
敢えてダイネーゼなどMTB用には拘りません。
正直 膝のフィット感は イマイチですが問題ありません。
ニープロテクターは これだけです。

オーバーーグローブ
グローブはダイネーゼ やや薄手のものを使いました。
そして 現地でサイズの合う感じの良いものを見つけ 買い足しました。
悪天候用に登山用 モンベルのオーバーグローブも持ち込みました。
雨 雪 防寒を考慮して 重ねて着用する予定でしたが
幸い これは出番がありませんでした。

荷物になりながら持ち込んだプロテクター類でしたが
パンツの膝に穴が開く程こけても 膝を守ってくれ
お陰で 安心して 楽しく山道を走ることが出来ました。
皮肉にもプロテクターを着けていない時にこけて 
肩を痛めたりもしましたけれど(笑)

山サイ靴
ナイキのシューズは軽くて 街も歩けるし
山道では足首も守ってくれ ペダリングの邪魔にもなりません。
防水性もあり とても快適でした。

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