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ツェルマット 2日目~3日目(記録)

日本人橋より
ツェルマットといえばスイスを代表する山岳リゾート
ヨーロッパアルプス屈指の秀峰 マッターホルンを仰ぎ見る街です。

*2日目
登山電車でツェルマットに到着すると 駅で先に送っておいた荷物を受け取り
ホテルお迎えの電気自動車に積み込みます。
ツェルマットの街の中は 緊急車両とゴミ回収車以外は 
空気に優しい電気自動車しか走れません。

いつも夕方の時間帯は 日本人団体観光客で埋め尽くされる駅前広場ですが
今年はユーロ2008サッカーがオーストリアとスイスで開催され
ホテルが取り難く 日本人団体観光客が少ないようです。
ホテル
宿は駅から徒歩1分の常宿にしている 勝手知ったるホテルです。
夕食までの時間は のんびりと街中散歩で過ごします。
日本語で買い物の出来るお土産屋さんにお客様を案内したところでお役御免。
書籍売り場で ツェルマット周辺のサイクリングマップを購入しておきました。
時差ボケなのか そうでもないのか?夜はぐっすりと眠れました。
ツェルマットの街並み



*3日目
いよいよ この日からトレッキングのスタートです。
本来 だからと言って早朝から張り切るのではなく
ゆっくり寝ているのが ヨーロッパ式リゾートの正しい過ごし方なのですが
お客様に 前日から朝焼けのマッターホルンをリクエストされていますので 
起きないわけにはいきません。
朝焼けのマッターホルン
墓地の傍に 僕の中で勝手に「日本人橋」と名付けている場所があります。
地元で働く日本人たちも あの橋に日本人が集り始めると 
観光シーズン始まったなぁと思うそうです。

この日の朝のマッターホルンは 見事なモルゲンロートに染まりました。
天気が良いだけでは染まらないので とてもラッキーでした。
狭い橋の上を埋め尽くす 日本人観光客の皆さん大感激で
入れ替わり立ち代り 記念撮影が止まりません。
この一瞬に立ち会えて 喜んでいる人々の笑顔を見ていると 
こちらまでうれしくなります。
勿論 自分のお客様に この光景を見ていただき
胸を撫で下ろした事は言うまでもありません。 


朝一番はゴルナーグラードへ上がる登山電車の順番待ちから始まります。
早朝ですから 殆どが日本人ばかりです。
現地の人々は 日本人団体が下山を始める時間帯頃から登ってきます。
日本人団体旅行者は スイスでも1番2番と言われる山岳展望地さえも 
数分間の滞在で下山を始める忙しさです。
ゴルナーグラードは 今回走ったコースの中でも とりわけ印象の強い場所です。
山岳絶景など詳細は 次回 MTBライドの記事で取り上げます。



街までの下山はマッターホルンを眺め お花や風景を楽しみながらのトレッキングです。
日本の山で お花畑に踏み込めば 非人道的な犯罪行為ですが
スイスの牧草地では お花を摘もうが 寝転がろうが自由です。
そこには 色鮮やかで可憐 日本より派手に見える花々が咲き乱れます。
リンドウ魔女の爪
ヒナゲシキンポウゲ
ツェルマットの街まで降りた所で自由解散となりました。
ビールで喉を潤しながら のんびりと遅い昼食を摂るうち
午後のトレキングは止めて まったりと時間を過ごす事になったのです。
スケジュールを詰め込まない事と その時々のお客様(仲間)の
コンディションによって プラン変更にも応じられるところが
僕の(シャモニ在住のガイド仲間のお陰)提供する旅の売りですから!
昼食
続く

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らに~たさん
誰の目にも感動うを与えるマッターホルンって凄いですね。
やはり形かな?
芸術家の らに~たさんの目からみて どこに惹き付けられますか?

ヨーロッパの花は派手できれいです。
おまけに 日本と違って お花畑に入ることができるので満喫できます。

イタリア人のやっているお店で
ケーゼーシュニッテとかいう料理です。
パンにハムと玉子乗せて 白ワインをかけて 
オーブンに入れるような感じのイタリア料理でした。
すごく愛想の良くて 楽しく食事出来るお店でした。 
[ 2008/12/02 00:00 ] [ 編集 ]
こんばんは♪
ニコさん こんばんは♪
わーマッターホルン☆すぱらしいとんがり具合とカッコよさに
圧倒されました☆
モルゲンロートを思わず検索。。。朝焼けのことなんですね。
お写真で堪能しました!

ツェルマットに常宿があるなんてステキ♪

本当にお花の色があざやかですね。
拡大してみたら 少しびっくりしました。

ビールとともに召しあがったランチが
とっても美味しそうです♪

[ 2008/12/01 18:02 ] [ 編集 ]
デンデンママさん
ヨーロッパは人々の顔のつくりも派手だけど
お花がまた 派手なんですね!

魔女の爪はニックネームで
現地名はフィテウマ・****
無理に和名をつければタマシャジンの仲間です。

国は原発にまわすお金があったら 
太陽光発電とか 電気自動車にも使える電池を開発して欲しいものです。
もたもたしてるから また世界の流れが 原発に戻ってきているのが残念です。


[ 2008/11/29 15:54 ] [ 編集 ]
キレイですね~
あの魔女の爪と言う花が、とっても個性的で好き。
電気自動車ってとっても感心だよね。
京都議定書を提案した日本としては、
早く電気自動車を普及して欲しい。
技術的には開発成功しているのに、
まだまだ一般的に乗れるものが販売されていません。
今乗っている車を買うときに、
ディラーに言った「今度乗り換えは絶対電気自動車」の手前、
なかなか乗り換えも出来ません(;´Д`A ```
[ 2008/11/29 01:37 ] [ 編集 ]
マッターホルンだねぇ~
☆kinkachoさん

本物はもっと凄いよ~!
仮にも 登山という趣味を持ったからには
その目で 実物見ないと!!

ヘルンリ稜は 意外と歩いて登った印象があります。
ソルベイ小屋の手前に3級の岩場が1ピッチ。
頂上雪田の手前に フィックスロープを腕力で登る所が少々。
一般に 登りではロープは使わないだろうなぁ?と思いますよ。




☆884Rさん

今度 MTBinツェルマットの記事見たら もっと行きたくなりますよ!
ゴルナーグラードには MTB持って行って 何本も走りたいです。

そして何度見ても マッターホルンは素晴らしいです。
街を歩いていて すっきり見られる場所は 
日本人橋周辺以外は あまり無いだろうと思います。
[ 2008/11/28 22:33 ] [ 編集 ]
やはり綺麗!
マッターホルンは美しいですね。
うーん、一度はこの景色を自分の目で眺めてみたいものです。
ツェルマットの街中から仰ぎ見るのも、またおつなものですね。
私も現地へ行ったなら、きっと他の日本人観光客と同じ橋のたもとに行くことでしょう。
しかし、せっかくスイスでも1番2番と言われる山岳展望地へ上がったのなら、時間の許す限り何時間でも眺めていたいものですねぇ。
[ 2008/11/28 13:34 ] [ 編集 ]
朝焼けのマッターホルンは聞きしに勝る美しさのようですね。
写真、ありがとうございます。
すごい傾斜なんですが、登るとなるとやはりいきなり岩登りなんでしょうか?
登るとはいいませんが、ツェルマットまでは行ってみたいです。たとえ観光地と化していようとも…
[ 2008/11/28 08:48 ] [ 編集 ]
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