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遠征的エアーポンプの選び方

ポンプ
ポンプは メンテナンス道具の中でも 最も種類の多く
選ぶ時に迷ってしまうグッズのひとつです。
これまで 何本ものポンプを購入してきたにも拘らず
今回もまた 2本買ってしまいました。

☆タイヤ用エアーポンプ

日頃 現地までの移動には 車を使っていますので
使用するのはフロアーポンプです。
楽に入れたいだけ空気が入り ゲージ付きで とても重宝しています。

DH系のタイヤを使うようになってから 日帰りのダウンヒルでは
パンクの経験が殆ど無く ポンプもスペアチューブも持ち歩きません。
しかし 以前XCタイヤを使っていた頃は 山の中がトゲだらけになる秋冬は
毎回のように パンクに見舞われていました。
大概は 次の週に乗ろうとすると 空気が抜けている現象でしたが
時には 山中でタイヤがつぶれてしまう事もありました。

そこでコンパクトな物を持ち歩いていたわけですが
軽くて 小さいもの程 いざ空気を入れるのが大変でした。
それは 筋トレ並みの運動を強いられて 
アルミボディーのポンプであれば 管が熱を持つ程でした。

コンパクトかつ強力という事で
エアボンベを装着する物も使ってみました。
空気圧を合わせるのが難しく 使用回数がボンベの量に限定される点が
日常的に使用するには不便を感じました。

それでも 緊急処置としては とりあえず空気を入れて下山して
後からフロアーポンプを使って じっくり調整できます。
しかし ツーリングの旅先では フロアーポンプはありません。

ゲージ

それに タイヤの空気圧が 走りに及ぼす影響を考慮すると 
空気圧は とてもデリケートな問題です。
登山口でタイヤを指で押さえて 空気圧の感じを確かめますが
これは オマジナイの様なもので 
ゲージ無しに空気圧を把握する事は出来ません。
遠征先では 標高差が2000mともなれば
更にカンに頼るのは無理でしょう。

タイヤ・エアーポンプ

Topeak(トピーク) Turbo Morph with dial gauge
そこで 今回は大きさ重さより 使い勝手優先で選んでみました。
少し大きくて 少し重いのですが
ゲージ付きで フロアーポンプの様な使い方の出来るものにしました。
手のひらに優しい Tハンドルです。
走行中の脱落を防ぐため 収納はリュックサックの中です。
立姿




☆サス用エアーポンプ

フルサスバイクにはリヤサスのユニットにも エアポンプが必要です。
同じ ポンプなのだから 兼用で使えそうなものですが 
バルブ接続部が難しいからでしょうか兼用ポンプは まだ見た事がありません。 

日頃はエアーゲージ付きの 普通の物を使っています。
大きさはともかく あの出っ張ったゲージの収納性が良くありません。
こちらは ゲージの無いコンパクトな物にしました。

リヤサスのサグは 自分で跨れば測ることが出来ます。
僕の体重であれば 誤って ユニットの規定をオーバーする様な 
空気圧のセッティングをする心配もありません。
調整する頻度も少ないでしょうから 度々疲れる事も無いでしょう。

サス・エアーポンプ

Topeak(トピーク) Pocket Shock
接続時の締め付け部分が2段階に工夫され 
接続の瞬間の空気漏れを防ぐ 優れモノです。
バルブの口の精度はちょっと不安だけど 使用頻度を考えれば
良しとしましょう。


次は何を買ってしまうのでしょうか…(汗)

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携帯ポンプ
ニコ さん おはようございます!

昨日のコメントに名前が抜けていました。ゴメンナサイ。
こちらこそ今後も宜しくお願いします。
[ 2008/05/31 08:56 ] [ 編集 ]
ガハクさん
またまた 気が合いましたね!
使い勝手の良さ 気に入っています。

リアサスはフレームの形状によって バルブの向きが色々です。
タイヤ用のポンプの口では 殆どのフレームは セットすら出来ないかもしれませんね。
それに 空気圧が高いので 押し込んでセットするだけでは
途中で抜けてしまうかもしれませんね。
そんなわけで 専用のものが必要です。

サスの空気圧には 一応規定の範囲があります。
それ以上でも それ以下でも トラブルの原因になる場合があります。
空気圧=バネの太さ(硬さ)ですから
壊さない範囲であれば 自分に好みでOKです。
サスの動きは 柔らかいのと 動きが良いのでは 似ていますが 大違い。
僕は 柔らかめで よく沈むけど 返りが良くて 腰が有るって感じの Foxのサスが好きです。
セッティングを出すのも MTBの楽しみですよ。
[ 2008/05/31 02:30 ] [ 編集 ]
はじめまして!
「たかがポンプ されどポンプ」
そんなグッヅですね。
これくらいで良いだろうと ついつい軽量コンパクトに惹かれて
何度も ポンプ選びを 失敗しました。
ただ 今度の奴は 重い!(笑)

僕も何度か 鉄の塊を引きずって歩いた経験があります。
旅や山奥深く入る時は スペアチューブとパンク修理セットが 必需品ですね。
[ 2008/05/31 01:44 ] [ 編集 ]
ポンプ、うちのといっしょだー。ただしゲージなしですが、空気入れにホースがついているのは便利ですね。空気入れてる最中にバルブを曲げたりする心配がなくなります。
リアサス用に専用のポンプが必要なんですか、知らんかった。
Fサスのエア圧はいつも目一杯入れてます(コイル併用タイプ)。規定量では何だか柔らか過ぎるような気がして。安物サスだろうし、多く入れようとしてもどうせ入ってないんだろうと思ってるんですが、それじゃまずいんですかね?
[ 2008/05/30 17:10 ] [ 編集 ]
携帯ポンプ
ニコ さん こんにちは!

MTBと携帯ポンプ、パンク修理はセットで1つですよね。

遠征に持っていくポンプ、良さそうですね!
自分は10年程前に買ったブラックバーンの少し太めのダブルアクションを使っています。
小型、軽量、シングルアクションの物が殆どですが、注入量が少ないと苦労する事が山では多々有ります。

MTBは最高の乗り物ですが、パンクすると鉄の塊に豹変しますね!
遠征前の物選び楽しいですよね、羨ましいです。。。
[ 2008/05/30 13:40 ] [ 編集 ]
884Rさん
サイズと頭の形は別の話で どのくらい参考になるか判りませんが

僕の頭は56cmです。
ヘルメットのサイズ表通りに見れば M/Lサイズの境目付近 
確か Mサイズだったように思います。
同じサイズでも縦長のヘルメットだと サイドがきつい事がありますが
Foxの横幅は日本人向きだと思います。

[ 2008/05/29 21:19 ] [ 編集 ]
やはり
携帯空気入れは過去にいくつも購入されているのですね、山好き者はみな同じです。
ニコさんが買われたものはいいっすよ、仲間のを使ったことあります。
携帯ポンプでは少ない足で踏んで押さえることができるし、ゲージは付いているしで文句ないと思われます。
こういう小物を再び買い揃えていくのもまた楽しみですね。

ヘルメットガバガバですか?
丁度山用にFOXのLを買おうかなぁ?と思っていたのですが・・・
[ 2008/05/29 00:01 ] [ 編集 ]
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