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訃報を聞いて

ゴールデンウィーク中に 山岳会時代の先輩が遭難されたことを聞きました。

岩壁の登攀を終了し ザイルを解いた直後の転落だったそうです。

スタイルの違いから 一度もザイルを組むことのなかった先輩ですが
ダイナミックな登攀スタイルと 底なしのパワーに圧倒されていました。
そのくせ奥様には弱くて 部室に逃げ込んだりする お茶目で優しい先輩でした。

日本人には 死を美化する傾向があります。
これまで 何人かの知人を山で失ってきましたが 
今にして思えば どこか 死を美化していた自分がいました。
それが どういう事なのか 本質を理解していなかったのです。
残された者の悲しさ 寂しさが身に染みる立場になって やっと判った気がします。

事故は絶対に起こしてはいけません。
フィールドにおいては 用心が過ぎるという事はないのです。
先輩からの最後の教訓を無駄にしないよう 安全な行動を 改めて心掛けたい思います。

ご冥福をお祈りします。

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[ 2008/05/15 04:18 ] 日記 | TB(0) | CM(4)
884Rさん
合掌ありがとうございます。

続けて身近な人を亡くすと 流石にこたえます。
ある意味 葬儀やその後の忙しさに まぎらわさっれているのが 救いかもしれませんね。
故人と話しておかなければならなかった事を考えたり
誤解があった事を今になって知ったりで 後悔も尽きません。
そして 何気ない日頃の人付き合いや 会話の大切さを痛感しています。

是非 亡くなられたMTB仲間に話しかけてあげてください。
 
[ 2008/05/17 12:09 ] [ 編集 ]
そうでしたか、お仲間の事故死だったのですね。
改めてお悔やみ申しあげます。

同じ道を行く仲間の死はまた一段と辛いものですね。
私事で恐縮ですが、20年以上前に後輩が前穂にて転落死した時はまだ若かったせいか、なかなか自分自身その事実をきちんと理解できなかったでした。
4何前MTBでDH中の同年代の仲間が無くなった時、ニコさん同様
>残された者の悲しさ 寂しさが身に染みる立場になって やっと判った気がします。
の気持ちでした。
偶然ですが、その仲間の命日は今月なんです。
4年ぶりにその場所へ行ってみようかと思います。

マウンテンバイカーや登山者は、少なからずリスクを承知の上山で遊んでいる訳ですが、ニコさんの言葉どおり、『フィールドで事故は絶対に起こさない』と言う心構えは各自に絶対持って欲しいと思います。

お仲間のご冥福をお祈りします。
[ 2008/05/16 12:21 ] [ 編集 ]
みいさん
合掌 ありがとうございます。

雪訓ですか!
あれは 人間の重みを実感できて 良い経験になりますよ。
今でも 滑落停止はこっち回りじゃないといけないなんて言われるのかな?
また ご報告レポ 楽しみにしております。
ボロいカッパ着て 存分に滑りまくってきてください。
[ 2008/05/16 03:32 ] [ 編集 ]
今一度~!
心よりご冥福をお祈りいたします・・・v-421

遺されたものの、気持ちを思うと・・・もう。。。0--0

今、一度、ぐっと心に・・・山では死んではいけない!
気を引き締めて!・・・と、気合が入りましたv-218

週末、基礎から・・・雪上技術の講習会を受けて来ますv-221
[ 2008/05/15 14:30 ] [ 編集 ]
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