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Fサスはシングルクラウンorダブルクラウン?

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先日 ホームゲレンデのひとつ K山を走りました。
タイムアタックをかけている距離 1.23km 。
全体にフラットで 走行タイム3分くらい。
フラットな路面 ガレ場 ロックセクション 落ち込み
タイプの違うコーナー多数 漕ぎもありと
何度走っても楽しいコースです。


冬の間 主に乗っていた スペシャライズド・S-worksから 
ジェイミス・ダカールXLTに乗り換えて
いつもの調子で 全開(本人なりに嶺)で走り始めました。
すると コーナリングのたびにMTBは 狙ったラインからはみ出し
スピードが落ち コーナーの立ち上がりが遅れます。
どうして こんなにMTBの挙動が違うのでしょうか?

一番 顕著に感じるのは ハンドリングの違いです。
S-works・Dsには 
マルゾッキJt 150mmのFサス(ダブルクラウン)
ダカールXLTには
Foxバニラ125R 125mmのFサス(シングルクラウン)
が着いています。

剛性という言葉を よく耳にします。
物が 変形しにくい性質を指す言葉です。
まるで金属の塊のような サスペンションを見ても 触っても 
どこかが歪むかなんて 想像もできません。
 

「剛性が足りない」
といったインプレもよく目にします。
何を指して 剛性が不足と言うのか?
走っているとき サスが歪むのを どうやって感じるのか?
そんな 疑問を持ったことはありませんか?

同じ様に走って MTBがラインをはみ出すという事は
→ハンドルを押さえきれない
→フロントタイヤが踏ん張らない
→タイヤのセットは同じ(S-worksとダカール)
→Fサスが踏ん張らない
→Fサスの剛性の差
という解釈はいかがでしょうか?

勿論 サスの長さや伸び縮みのスムーズさなど
多くの要素も無視できませんが
剛性面から見ると やはりダブルクラウン有利ですね。
 
ただし 最近主流のフリーライド・オールマウンテン対応で
剛性の高い シングルクラウンFサスも多数出ています。
ダブルクラウンFサスは DH系バイク専用のものなのかも
しれません。 


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